2026年春ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』生徒役3人に注目

俳優

2026年春の新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」。北村匠海さん主演のドラマですが、水産高校の生徒たちが宇宙食開発を目指すストーリーで舞台は高校です。”学園モノ”ドラマでは生徒役として若手俳優が多く出演することもあり、将来日本を代表する俳優になっていくと期待される”原石”が出演する可能性大。今から要チェックです!特に注目の3人について調べてみました。

①出口 夏希(でぐち なつき)さん

2001年10月4日生まれの24歳。中国福建省生まれ東京育ち。日本人の父と中国人の母を持つハーフで中国語も堪能。雑誌Seventeenのオーディションでも中国語を披露したこともあるそうです。
2022年7月で雑誌Seventeeenの専属モデルは卒業。その後12月から雑誌non‐noの専属モデルとしても活躍。

出演した主な作品
テレビドラマ 『ココア』『アオハライド』シリーズ 『ブルーモーメント』
映画 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』『か「」く「」し「」ご「」と「』など
    2022年9月に公開した『沈黙のパレード』では、映画初出演を果たす。

すでに、ドラマや映画に主演しており、その実力は折り紙付きです。

②黒崎 煌代(くろさき こうだい)さん

2002年4月19日生まれの23歳。兵庫県出身。身長175cm。デビューは、2023年後期NHK連続テレビ小説『ブギウギ』のヒロイン弟・六郎役。その後も立て続けにドラマや映画に出演し、「あのすごい演技するのは誰?」と言われるほどです。

初主演映画『見はらし世代』は第78回カンヌ国際映画祭に出品されました。

直近では、Netflixシリーズ「九条の大罪」で曽我部聡太(クスリの売人役)を演じ、そのリアリティある演技に注目が集まっています。

③伊東 蒼(いとう あおい)さん

2005年9月16日生まれの20歳。大阪府出身。6歳の時に『アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋』でデビュー。子役から多くのドラマや映画、CMに出演しています。

出演した主な作品
 テレビドラマ『それでも愛を誓いますか?』
 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』『島々清しゃ』『さがす』『世界の終わりから』など

中でも2022年公開のサスペンス映画『さがす』では佐藤二朗と父娘役を演じ、突然失踪した父を、孤独と不安の中で必死に探し回る中学生を熱演。その高い演技力が絶賛されました。

まとめ

学園モノではしばしば「あの時、今や主役級の〇〇さん、生徒役で出演してたよね」「えー気づかなかった」という会話を耳にします。

 教師びんびん物語(主演:田原俊彦/1988年)  生徒役:観月ありさ
 GTO(主演:反町隆史/1998年)       生徒役:小栗旬
 ドラゴン桜(主演:阿部寛/2005年)      生徒役:長澤まさみ、新垣結衣
 花ざかりの君たちへ(主演:堀北真希/2007年) 生徒役:岡田将生、鈴木亮平 
 3年A組-今から皆さんは、人質です-(主演:菅田将暉/2019年)生徒役:今田美桜
 御上先生 (主演:松坂桃李/2025年))    生徒役:髙石あかり


数年後、この会話が聞けるのでは、と予想しながら生徒たちにも注目していきましょう。
4月13日にスタートする北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系/毎週月曜21時)乞うご期待です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました